症例集 CASE

CLINICAL CASES

徳島インプラント専門外来 症例実績

徳島インプラント専門外来(Produced by 和田歯科医院)では、25年以上の研鑽に基づき、これまで数多くのインプラント改善事例を積み上げてきました。1本の欠損から、難症例のインプラント手術まで、当専門外来で実際に行ったインプラント治療例をご紹介します。※プライバシーに配慮し、掲載許可をいただいた症例のみをご紹介しております。

【症例1】1本の欠損に対する精密インプラント治療

隣の健康な歯を削ることなく、失った部分のみをインプラントで機能回復させた事例です。

1本欠損 術前術前
1本欠損 術後術後
インプラント治療内容1本欠損部へのインプラント埋入手術および被せ物の装着
治療期間 / 回数約8カ月 / 通院14回
費用(税込)478,610円(精密検査・手術・被せ物代を含む総額)
リスク / 副作用外科手術に伴う一時的な腫れや痛み、インプラント周囲炎のリスクなど
【専門的な見解:院長コメント】

奥歯を失いブリッジを検討されていましたが、隣の歯を削りたくないというご希望でインプラントを選択。周囲の歯の寿命を守るインプラント治療を行いました。

【症例2】他院で断られたインプラント難症例(骨造成併用)

骨量が不足していたケースに対し、高度な再生技術を用いてインプラント治療を行った事例です。

難症例 術前術前
難症例 術後術後
インプラント治療内容サイナスリフト(骨造成)を併用した精密インプラント治療
治療期間 / 回数約1年8カ月 / 通院43回
費用(税込)4,040,850円(全顎的な骨再生および複数本のインプラント)
リスク / 副作用術後の腫れ、内出血、骨結合までの期間制限など
【専門的な見解:院長コメント】

骨不足によりインプラント不可と診断された症例。高度な骨造成技術により、インプラントでの噛み合わせ再構築に成功しました。

【症例3】徳島で奥歯の欠損をインプラントで補った事例(45歳男性)

「奥歯が取れて食事がしにくい」という主訴に対し、インプラント治療で噛む機能を回復させた事例です。

右下5番欠損 術前 術前(Before)
右下5番欠損 術後 術後(After)
主訴・診断名 右下の歯が取れた(右下5番欠損)
インプラント治療内容 欠損部への精密インプラント治療(1本埋入・上部構造装着)
治療期間 約6カ月
費用(税込) 498,190円
※掲載症例は治療当時の費用です。最新の費用は料金ページをご確認ください。
リスク・副作用
  • インプラント手術に伴い、術後に痛み・腫れ・出血等が生じることがあります。
  • ごくまれに唇や舌などにしびれや感覚異常が生じる場合があります。
  • 骨の状態により追加の骨造成が必要になることがあります。
  • 喫煙習慣等によりインプラントの成功率に影響が出る場合があります。
  • 清掃不良によりインプラント周囲炎が起こる可能性があります。
  • 本治療は保険適用外の自費診療となります。
【専門的な見解:院長コメント】

右下奥歯の欠損により、噛み合わせのバランスが崩れ始めていた症例です。ブリッジでは健康な前後2本の歯を削る必要がありますが、インプラント治療を選択したことで、残っている天然歯を保護しながら機能を回復することができました。45歳という年齢を考慮し、将来にわたってお口全体の健康を維持できるよう、清掃性の高いインプラント被せ物を設計しています。

あなたの症状に合わせた最適なインプラント治療を

インプラントのゴールは一人ひとり異なります。現在の不安やご希望を、ぜひ私たち徳島インプラント専門チームにお聞かせください。

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