インプラントを
勧める理由
REASON

MISSION

「健康な歯を削りたくない」
その想いがインプラントの原点です

徳島インプラント専門外来 代表の和田です。私がインプラントの道を志したのは、大学時代に抱いた「ある違和感」がきっかけでした。

当時の歯科医療では、歯を失うと「入れ歯」か「ブリッジ」が一般的でした。しかし、入れ歯は残った歯に過度な負担をかけ、ブリッジは隣の健康な歯を大きく削らなければなりません。「良くなるために、他の歯を犠牲にする」という現実に、私は強い疑問を感じていました。

その時出会ったのがインプラントでした。独立した“新しい支え”を作ることで、周囲の歯を守りながら噛む機能を回復できる。この可能性を徳島の皆様に届けることが、私の使命だと考えています。

研鑽の様子
BACKGROUND

大学院での4年、補綴科での7年。
「先に困難な経験を積む」という選択

精密なインプラント治療には、外科・麻酔・咬合の全てにおいて高度な専門性が求められます。私は徳島大学歯学部大学院へ進学し、厳しい環境で研鑽を積みました。

口腔外科での高度な外科技術とリスク管理
全身状態を把握する歯科麻酔学の習得
7年にわたる補綴(被せ物)の専門的な臨床
矯正専門医(副院長)との緊密な連携

単にインプラントを埋めるだけでなく、「いかに安全に、いかに美しく長持ちさせるか」。その土台はこの10年を超える研鑽にあります。

最新技術の習得
CONTINUOUS LEARNING

徳島の患者様に「世界基準」を
届け続けるために

インプラントの世界は日進月歩です。昨日までの常識が、今日には塗り替えられることも珍しくありません。だからこそ、私は開業後も国内外の学会へ積極的に足を運び、常に知識をアップデートしています。

治療を終えた患者様からいただく「何でも噛めるようになった」「入れ歯の悩みから解放された」という笑顔が、私の原動力です。これからも徳島の皆様に誠実なインプラント治療を提供し続けます。

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