
ワンデイ・インプラントとは
徳島で高度インプラント治療を
ワンデイ・インプラントとは、抜歯を行ったその日にインプラントを埋め込む治療方法のことをいいます。
一般的なインプラント治療では、抜歯後に歯ぐきや骨の治癒を待つ期間があり、その後にインプラント手術を行うため、治療が長期にわたる傾向があります。
一方、ワンデイ・インプラント(即日埋入インプラント)は、これらの工程を一日にまとめて行うため、治療の進行をスムーズにしやすい選択肢となります。
即日埋入インプラント
メリット
即日埋入インプラントは、抜歯と同じ日にインプラントを埋め込む方法で、治療工程をまとめられる点が特徴です。
抜歯とインプラント埋入を
同日に実施治療期間の短縮を目指せる
骨吸収の進行に配慮できる
歯ぐきを大きく切らずに行えるため、負担が少ない傾向
デメリット
即日埋入インプラントにはメリットがある一方で、デメリット・注意点もあります。特に診断が重要となります。
食事の制限が必要になる場合がある
感染のリスクがある
適応の判断が重要
即時埋入インプラント治療
即時埋入インプラント治療の流れ


- 01
事前検査・診断
まずCTやX線を用いて骨の厚みや質を確認し、歯周病や炎症の有無、かみ合わせなど口腔内全体の状態を詳しく調べます。これらの情報をもとに、即日埋入が適応できるかどうかを総合的に判断し、患者様に合わせた治療計画を立てていきます。
- 02
ご来院・口腔内チェック
手術当日は、お口の中の状態をあらためて確認し、必要に応じてクリーニングを行います。その後、処置に向けて器具の準備や消毒など、手術を始めるための段取りを整えていきます。
- 03
手術(約1時間前後)
麻酔を行ったのち、抜歯とインプラントの埋入を同じ日の中で続けて行います。歯ぐきや骨の状況に応じて必要な処置を加えながら進め、これら一連のステップを約1時間前後を目安に進行していきます。
- 04
仮歯の装着
または治癒期間へ手術後は、そのときの状態に応じて仮歯を当日に装着する場合と、治癒期間を設ける場合があります。噛み合わせや骨の安定性などを慎重に確認しながら判断し、次の段階へ進んでいきます。なお、当日から強く噛める人工歯を固定する「即時荷重」の治療は行っておりません。